スミセイアフタースクールプロジェクトは「学童保育」、「放課後子ども教室」など、
全国の小学生の放課後を応援しています。

後援

活動ブログReport

健康のプログラム「にほんのおだし」@愛知県豊橋市

プログラム 健康

もうすぐ2学期が始まるという8月28日(月)、愛知県豊橋市で
「にほんのおだし」プログラムを開催いたしました。
つゆくさ児童クラブの子どもたち25名が参加してくれました。

講師に大黒屋寿恵(だいこくや  ひさえ)氏をお招きし、
暑い夏に熱く美味しいおだしをみんなで作りました。

 

まずは大黒屋先生からのご挨拶です。

 

DSCF4466 -1

 

DSCF4304

 

「普段はお家の人が料理をしてくださいますが、
おだしがどんな素材で作られているのか知っていますか?」
「どのように使われているかしっていますか?」

 

昆布、かつお、しいたけ、煮干し、切り干し大根など様々なものから
おだしをひくことができるのだと教わります。

そう!おだしをとることを、「ひく」と言うそうです!

 

DSCF4305-1

 

おだしの元になる素材を実際目で見て、手で触り、味を確かめます。

 

DSCF4308

 

DSCF4307-1

 

DSCF4316

 

DSCF4317-1

 

子どもたちに人気があったのは煮干しでした。

 

DSCF4325

 

先生がしいたけと切り干し大根を混ぜた
炊き込みご飯を子どもたちの前で作っていきます。

 

DSCF4328-1

 

作りながら、先生から子どもたちに質問。
「昆布は日本のどこで採れると思う?」 「海!」 「北海道!」
「煮干しは何の魚か知っているかな?」 「いわし!」

子どもたちは暑さに負けず、元気に答えてくれました。よく知っていますね。

味付けも塩、薄口しょうゆ、酒のみ、あとはお鍋で20分程度炊くとできあがります。

「え?!そんなに簡単に、短時間でできるのですか?」
思わず、大人の方からも驚きの声がでていました。
現代では、ご飯は炊飯器で炊くもの…ですが、違う体験ができ、
子どもたちだけでなく大人の方にも新鮮だったようです。
ご飯が炊けるのを待つ間に、鰹節の作り方をスライドにて説明します。

 

DSCF4341

 

DSCF4342

 

職人さんが実際使っている道具や鰹節にもいろいろな種類が
あることを写真で確認できました。

 

DSCF4358-1

 

DSCF4350

 

次はお吸い物の作り方の説明をしていきます。

 

DSCF4365

 

昆布からひいたおだしの試飲もします。

 

DSCF4369

 

「美味しい!」と何度も試飲をしていた子どもたちもいました。

 

DSCF4375

 

次にかつおを加えたおだしの試食です。
「かつおを加えた方が良い味になった!」

実際、目の前でおだしをひかれ、料理の元になる過程を目の当たりにし、
子どもたちも興奮してきます。

 

DSCF4382

 

さて実際自分たちでやってみます。
火を使うので緊張しましたが、高学年の子どもたちを中心に、
お吸い物を上手に作っていきます。

 

DSCF4401

 

作業を役割分担して、低学年の子どもを高学年の子どもがサポートします。

 

DSCF4408

 

「次は誰がやる~?」同じ作業をみんなで少しずつ体験をし、協力して進めていきます。

 

DSCF4415

 

熱いおだしを移す作業などは先生も子どもたちのサポートをしてくださいます。

 

DSCF4417-1

 

子どもたちの顔は真剣です。

 

DSCF4426

 

失敗しないように、ケガをしないように慎重に作業を進めます。
先生の1回の口頭の説明だけで、間違えず進めていきます。

 

DSCF4433

 

さぁ、お吸い物もできました!

 

DSCF4441

 

炊き込みご飯もできました!

 

DSCF4435-1

 

炊き込みご飯と一緒にいただきます。

 

DSCF4450-1

 

しっかりと食べ、炊き込みご飯、お吸い物のお代わりまでする子どもたちもいました。

最後にみんなでそろって集合写真!

 

DSCF4467-1

 

参加してくださったつゆくさ児童クラブのみなさん、大黒谷先生、
本当にありがとうございました。


スミセイアフタースクールプログラムへの応募はこちら

スミセイアフタースクールプログラムを呼びたい!という方はお気軽にご応募ください。
年間50ヶ所、全国どこへでも無料で出張授業をお届けします!

実施団体募集中!

お問い合わせ