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健康のプログラム「和太鼓の響き」@岐阜県中津川市

プログラム 健康

1月28日、 岐阜県中津川市の苗木小学校の体育館にて、和太鼓パフォーマー「無限」の古里祐一郎さんとTAIKO-LAB田宮広野さんを講師にお招きし、和太鼓のプログラムを行いました。冷え込む中、苗木学童保育所の33名の子供たちとたくさんの保護者の方々、学童保育所の先生方が集まってくれました。

 

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先生の自己紹介にはじまり、お二人の太鼓のパフォーマンスを披露していただきました。

 

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圧巻のパフォーマンスに、会場から大きな拍手が。

先生方の真剣な眼差しに、会場全体が魅了されます。

 

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パフォーマンスの後は、先生からクイズが出されました。

「太鼓の革は、何の革だと思う?」

答えは、牛の革、豚の革、みかんの皮の三択!

みかんの皮に手を挙げてくださる保護者の方もいらっしゃいましたが、答えは「牛の革」でした。子供たちは全員大正解でした!

 

太鼓の勉強が終わったら、たくさん体をつかって動けるように、さっそく準備体操をします。

 

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太鼓の音を大きく響かせるためには、足の動きがとっても大切!このことがよくわかるのは叩き始めてからです。準備体操が終わったら、太鼓を叩く前に、みんなで挨拶をします。

 

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一人ずつばちを持って正座をし、挨拶をしたあと、練習がはじまりました。

 

今日は、ぶち合わせ太鼓を叩けるように練習をします。

まずは、素振りの練習を行います。太鼓を叩く姿勢や手の振り方を習ったあと、「口唱和」を教わりました。 「すっとんすっとん とろつく とんとん」と声を出して叩いていきます。

 

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3人1組になり、場所を交代をしながら、口唱和に合わせて叩いていきます。

 

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交代のタイミングが難しく、先生からレクチャーがありました。「ソーレ」と掛け声をかけて、うまく次の人とフォーメーションを変えていきます。

 

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たくさん叩き続けて疲れたかなと思いきや、響く音はどんどん大きくなっていきます。5分間の休み時間もみんな叩きたくて仕方ない様子でしたが、「太鼓も休む時間だよ。」と先生に言われ、叩くのを我慢している姿が見受けられました。

 

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フォーメーションの練習に加え、待っている間のポーズも習います。みんなそれぞれかっこよくポーズをきめていました。

 

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ポーズやフォーメーションがそろってきたら、最後に挨拶の練習です。

演奏が終わったあと、お客さんに向かって「ありがとうございました。」と挨拶をします。みんなを牽引する掛け声をお願いされた子は、スッとした大きな声でみんなを引っ張っていってくれました。

 

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演奏の練習が終わり、最後は集まってくださったたくさんのお客さんたちに向けて演奏を披露しました。

 

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1時間半と短い練習時間でしたが、子供たちの演奏はとても上手でした。保護者の方の中には「本当に目が輝いていた。」「あんなに集中して取り組んでいるなんて!」と、子供たちの真剣な様子に感動されている方もいらっしゃいました。

 

最後に「太鼓が好きな人~?」と先生が質問をするとたくさんの子が手を挙げてくれました。開始直後に同じ質問をしたときには、反応が少なかったのに…。先生方はとっても嬉しそうでした!

 

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最後にもう一度挨拶をして、この日のプロジェクトは終わりです。

 

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太鼓にきちんと挨拶をして、みんなで記念の集合写真を撮りました。

 

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はじまりや帰りの準備、太鼓を運んだりと、たくさん協力してくださった保護者のみなさま、学童保育所の先生方、ありがとうございました。また、参加してくれた元気いっぱいな子供たち、子供たちに熱心に指導してくださった先生方、本当にありがとうございました!

 

体育館に響いた太鼓の音は、みんなの心に残るリズムになりました!

 


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