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未来のプログラム「世界に広がる!けん玉」@大阪府八尾市

プログラム 未来

紅葉真っ盛りの11月14日。ここ最近ではぐっと冷え込んだ日となりましたが、大阪府八尾市久宝寺小学校にて、「世界に広がる!けん玉」のプログラムを実施しました。
今回集まったのは、とっても元気な1・2年生。総勢55人の子どもたちが、ランドセルとけん玉をもって、けん玉チャンピオンの秋元悟先生のもとに集まりました!

 
まずは、秋元先生のデモンストレーションから。
さすがチャンピオンの技!
最初は「あれ、俺もできる!」と得意げだった子どもたちも、次第に先生の技に見とれ、 息をのむ様子の中、「すごい!」と驚きの声が広がっていました。
 
 
その後は子どもたちの練習の時間に。今回は1・2年生だけの参加でしたが、ほとんどの子どもが経験者だったためか、得意の技に磨きをかけながら、どんどん練習を進めていきました。
 
 
途中、困難な技にぶつかると、「ここどうするの?」と質問し、先生に個別にレクチャーしてもらっては「なるほど!」と上達する子どもたち。短時間の間に、みるみる上達していきます。
 
 
「よし、挑戦だ!」
 
 
「できた!」とこの笑顔。
 
 
「けん玉はおへそのところで固定するんだよ。そうしたら目をつぶってても、ほら、上を向いてもできるんだよ」と秋元先生。さすがです。
 
 
練習後は検定試験の時間です。こちらのけん玉プログラムでは、後半の時間を日本けん玉協会の認定試験に時間を充てて、その場で認定証を発行します。
10級の大皿からスタートし、9級は小皿、8級は中皿、と難易度が上がってきます。
一斉に、さぁ!スタートです。
 
 
認定試験は最大10回まで同じ技にチャレンジすることができ、成功した子から座っていくシステムですが、みんな、最後の1回までクリアできるのを信じて、諦めず挑戦します。
この真剣な表情!
 
 
成功して歓声をあげる子ども達もいれば、うまくできなくて悔し泣きする子ども達も。
 
 
 
それだけ真剣にけん玉に向き合ったからこそ、子どもたちからはけん玉を通じて大切なものを学んだ様子が伝わってきました。
検定が終わった後は、お楽しみ、秋元先生のオリジナルけん玉の披露です。
まずは四角いけん玉。
 
 
紐がないけん玉。
 
 
こんにゃく玉に見立てたけん玉
 
 
大きな球のけん玉
 
 
先生の技が決まるたびに、「お〜!!!」と歓声が沸き起こります。
そしてどんどん先生の技に引き込まれ、会場は大人も子供も一体になって先生を見つめます。
最後は、10連のけん玉です!うまく一発で入れることができるでしょうか。
 
 
「1、2、3、やったー!」見事大成功!!!拍手喝采です!!!
 
 
プログラム最後に秋元先生から、自分の好きなことを見つけて挑戦することの大切さ、オリジナルのものを創り出す面白さ、をお話いただきました。
認定証をもらって大満足の笑顔で帰る子どもたちを見守る秋元先生の眼差しを見ていると、冷たい体育館の空気も温かく感じられたひとときでした。。
 
以上、11月14日「世界に広がる!けん玉」の報告でした。秋元先生、久宝寺小学校区放課後子ども教室運営委員会・放課後児童室スタッフの皆さん、PTAの皆さん、本当にお世話になりました。ありがとうございました!
 
 

 

 

 

 

 


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