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健康のプログラム「無形文化遺産“和食”を学ぼう」@滋賀県愛荘町

プログラム 健康

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今回は和食のプログラム@滋賀のレポートです。
40名の子どもたちが本格的にだしをとった「ちゃわんむし」と「ごまあえ」作りに参加してくれました。

 

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まずはだしについて学びます。
どんなだしがあると思うー?と四分一先生が聞くと
「かつおだし!」「こんぶだし!」と色々出てきましたが、
今回はにぼしのだしの元であるにぼしの仕込みを体験します。
にぼしの頭とはらわたを取って二つにさく作業、地味なように思いますが、子どもたちの顔は真剣です。

 

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そして、次はごまあえのごますり!
こちらも地味なように見えて大事な仕事です。
美味しいごまあえを食べるためにみんなの手に力が入ります。
細かくなったごまとインゲン&ほうれん草を混ぜて味付けすれば完成です!

 

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そして、こちらはちゃわん蒸し用の卵をかき混ぜます。
器に具材を入れてこの卵をいれるとあとは蒸すだけの状態になります。

 

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蒸している間など、ご飯ができあがるまでに
四分一先生への質問タイムも行いました!
「先生が一番得意な料理は?」
「子どもの頃も料理作ってた?何作ってた?」など、料理にまつわる質問がたくさん出てきます。

 

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そして完成したちゃわん蒸しがこちらです!
ごまあえと最初に仕込んだにぼしも一緒に美味しくいただきました。

 

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子どもたちからは、「茶碗蒸し食べるの初めて!」
「だしって取るの大変なんだなー」
「あと100個食べたい!」など色々な声が聞こえてきましたが、
みんな美味しいと言って食べていました。

だしの取り方も最後に改めて四分一先生から教わり、
和食に触れた貴重な時間でした。


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