こんな勉強会
学童利用者が急増している今、子どもたちの放課後の過ごし方は、保護者だけでなく学童で働く方々にも大きな悩みとなっています。どのようにしたらもっと魅力的な放課後をつくれるのか、数多くの子ども向けプログラムを実施している「放課後NPOアフタースクール」のメンバーと一緒に、事例紹介やプログラムづくりワークショップを通じて、子どもたちの声を大切にし地域・社会・大人を巻き込んだ放課後作りを一緒に考えます。
ほうかご勉強会の流れ
60分
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❶放課後の課題や全国の子どもたちの声を紹介(30分)
現代の放課後事情を共有し、放課後の価値についてみんなで考えます。
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❷グループワーク(30分)
地域・社会を巻き込んだ放課後づくりについてみんなで楽しく情報交換!

全国の放課後関係者と楽しくつながれるオンラインサービスがスタート!
当選団体様のみアクセスできる限定サイトです。
サイトの情報を抜粋してお届けする冊子、
「放課後をもっと楽しく!NET通信 "さぁくる"」の
バックナンバーはこちらからご覧いただけます。
ほうかご勉強会の内容
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開催日
プログラムと同日(プログラム後の実施をお勧めしています)
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時間
60分
参加人数
5人〜100人程度
費用
無料
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対象
指導員の方だけでなく、保護者・自治体・ボランティアの方など、
子どもたちの放課後に関わるすべての方にご参加いただけます。 -
場所
会議室など机をご用意いただける場所であればどこでも可能。
(4〜5人のグループを作って座っていただきます)
プロジェクターとスクリーンをお借りできると助かります。ご用意がなければこちらで持参いたします。 -
持ち物
必要ありません、手ぶらでお気軽にご参加いただけます。
講師
のべ20万人の子どもに放課後プログラムを届けている放課後NPOアフタースクール
参加者の声
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学童指導員根津さん
みんなでつくる楽しい放課後の時間、
いいですね!保護者のみなさんと子どもたちについて真剣に考える時間はなかなかとれなかったのでとてもいい機会でした。みんなのアイデアでもっと放課後を楽しく出来そうです!
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地域
コーディネーター清末さんプログラムを初めて自分たちで
開催することができました!勉強会をきっかけに育児団体さんと行政が協力しあって、初めてプログラムを行うことができました。町の子どもたちがより生き生きと成長するための地域づくりが見えてきました!







