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いのちのプログラム「いのちによりそう、看護師」@高知県高知市

プログラム いのち

11月21日 今回訪れたのは、坂本龍馬ゆかりの地の高知県高知市です。

「一ツ橋小学校放課後児童クラブ 保護者会」で川上貴子先生による「看護師のシゴト」のプログラムを実施してきました!

参加してくれた子どもたちは36人。

みんな人懐っこく、温かい雰囲気の中でプログラムがスタートしました。

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川上先生からの質問「みんな看護師ってしていますか?」

「病院にいる人」「お母さんが看護師です」看護師は知っているようです。

「看護師の人たちはどんなところにいるかな?」

「お医者さん」「病院」

「それ以外にもディズニーランドや豪華客船の中にもいますよ。救護室にはだいたい看護師がいます」

実はいろいろな場所に看護師がいたことに驚いていました。

 

「看護師はどんな仕事をしているかな?」

「注射!」「心肺蘇生!」難しい言葉を知っている子どももいて先生もびっくり。

「具合の悪い人の検査やお世話をしています」

先生の具体的な仕事にみんな興味を持って聞いています。

 

「みんなは人が死ぬってことを考えたことがありますか?どうなったら人が死んだと判断しますか?」

「ご飯を食べなくなったとき」「年を取ったとき」

日ごろ考えたことのない質問に少し戸惑っていましたが、一生懸命考えました。

「お医者さんは①心音が止まる②息をしていない③瞳孔が開かないの3つで判断しています」

子供たちの表情は真剣になっています。

 

お話の後は、看護師の仕事を体験します。

傷の手当と包帯の巻き方にみんなでチャレンジしました。

「包帯を巻くときに注意することは、けがをしている人が痛くないようにやさしく巻いてください」

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二人一組でお互いの腕に包帯を巻いていきました。

簡単そうに見えましたが自分たちでやってみると、ゆるくなったりなかなか難しです。

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腕に巻くのができたら、次は指に巻いてみます。

先生が見本を見せてくれました。一本の包帯がスルスルと指に巻き付いて、あっという間に全部の指が包帯で包まれました。

子どもたちもびっくり!

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続いて自分たちでやってみます。先生に教えてもらい一生懸命包帯を巻いていました。

 

最後に先生への質問のコーナーです。

子供たちから一斉に手が挙がって、その迫力に先生も驚いていました。

「自分のうちにあるタオルを包帯にできますか?」

「包帯代わりにできますが、糸が傷にくっつくと良くないので、サランラップで傷口を覆ってから使うといいです」

サランラップの新しい使い方に興味を持っていました。

一つ一つの質問に丁寧に答えていき、最後の挨拶の時に子どもたちからプレゼントのサプライズです。先生、とっても嬉しそうに喜ばれていました。

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本日は看護師の仕事を通して「命」についていろいろと教えてもらいました。

日ごろはあまり考えたことがないけれど、とても大事なことを学ぶことができました。

今回は「一ツ橋小学校放課後児童クラブ 保護者会」の皆さまにご協力頂き、子どもたちと素晴らしいプログラムをご一緒することができました。

遠いところまでお越しいただいた川上先生、一生懸命先生のお話を聞いていた一ツ橋小学校放課後児童クラブの子どもたち、本当にありがとうございます!

 


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