きりたんぽ、日本三大囃子の花輪ばやし発祥の地、秋田県鹿角市にやってまいりました。
9月中旬にも関わらず、秋を感じる気温でした。
そんな寒さも吹き飛ばすような、鹿角市児童センターの子どもたちとのプログラムです。

講師は、松延康先生!
様々なテレビ番組に出演しており、子どもたちも「見たことある~!」との声が多数挙がりました。
様々なテレビ番組に出演しており、子どもたちも「見たことある~!」との声が多数挙がりました。
まずは、松延先生の実験を見てみましょう!
松延先生が水を取り出しました。
みんなも知っている普通の水です。
みんなも知っている普通の水です。

ここで大切なことは、赤色の水は赤色にしかならない、
青色の水は、青色にはならないこと、
黄色の水は、黄色にしかならないことです。
青色の水は、青色にはならないこと、
黄色の水は、黄色にしかならないことです。
水の色は、変わることはありません。
さあ、それをふまえて次の実験です。

この水は、子どもたちと私たちには透明の水に見えます。
しかし、松延先生は赤く見えると言います。
「なんで~!」
心がきれいな人にだけ赤色に見えるとのこと。



ようこさんに汚い心を吸い取ってもらいました。
すると・・・!

これには子どもたちも大歓声!




なんと、透明になってしまいました!
「え~!不思議!なんで?!」がいっぱいの様子です。
次の実験は、ドライヤーを使った実験です。

ドライヤーで様々なものを浮かせてみます。
白い球からたぬきやきつねまで。

落ちる重さと風の吹きあがるちょうどいい所で浮かびます。

先ほど浮かんだきつねとたぬきと似たような形の容器です。
実際にドライヤーをあててみると、浮かぶことができず落ちてしまいます。
なぜでしょうか?
みんなで考えてみます。
みんなで考えてみます。

ここで5年生の女の子、「フチの部分の幅が違うから」と答えました。
空気が引っ掛かっていましたね、それをなくした容器は見事に浮かびました。
実験とは、こうじゃないかな?と考えて、それを試すこと。
フチがあるからじゃないかな?と思って、切ってみたとのことです。

次は、みんなでスノードームを作る時間です。
みんなで実験を始める前に、実験室の掟の確認から。

早速、ペットボトルをみんなで振っていきます。

「よーい、はじめ!」

大きな声を出しながら、全力で振りました!

次に、好きな色をつけてもらいます。

また少し振って・・・

きれいな色になった瞬間、子どもたちから大歓声があがりました。

そして松延先生の説明をしっかり聞きます。

そして、早速実践!
ゆっくり慎重にスポイトで1滴1滴垂らしていきます。


真剣な表情で一生懸命作っていきます。


自分が持っていない色をお友達にもらいにいきます。

「白が雪みたいできれい~」「薄い緑もなんだかさわやか!」

お気に入りの魚も入れていきます。
最後の仕上げは先生たちにしてもらいました。

ついに完成!





瓶をくるくる回して、逆さまにしてみると・・・!
「わー!きれい!!」と満面の笑みです。

楽しい実験の最後に、松延先生からいのちについてのお話を聞きました。

今日みんながたくさん感じた「不思議!」「なんで?」という、その気持ちを忘れないことがとても大事だということ、
いろんな生きものの不思議もすべて「生きる」ということに繋がっている、というお話をしっかり頷きながら聞いていました。
いろんな生きものの不思議もすべて「生きる」ということに繋がっている、というお話をしっかり頷きながら聞いていました。

私たち大人より、みんなの方が、知らないことは少ないこと、
知っていることのすぐ外側に知らないことがあること。
松延先生はたくさんのことをお話して下さいました。
知っていることのすぐ外側に知らないことがあること。
松延先生はたくさんのことをお話して下さいました。
全員が集中して楽しんでいましたね。
実験の掟、実験は掃除に始まり掃除に終わります。
みんなにティッシュを配ります。
準備はOK?
みんなにティッシュを配ります。
準備はOK?

みんなできれいにお掃除できました!

最後にみんなでハイポーズ!

心躍るお土産も松延先生から頂きました。
素敵な思い出になったかな?
本日お世話になりました、松延先生、鹿角市児童センターの皆様、ありがとうございました。