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いのちのプログラム「ファインダーから見るいのち」@山梨県南都留郡

プログラム いのち

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スミセイアフタースクールプロジェクト、今回は初めてのプログラム「ファインダーからみるいのち」を
フォトジャーナリストの安田菜津紀さんを講師に迎えて実施してきました。
場所は、山梨県の山中湖からすぐ近くのサレジアン・シスターズ山中雪の聖母修道院で実施しました。

 

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最初は、安田さんからフォトジャーナリストについてお話を聞き、被災地の話も聞きました。
「4年前の3月11日になにがあったかわかる人ー!?」と聞くと、
・・・・意外とでてこない!
山梨は地盤が固くてほとんど揺れなかったようで、子どもたちも記憶に浅いようでした。

 

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しかし、お話は真剣に聞いてくれます。
被災地のお話のあと、これから子どもたち自身が写真を撮りにいきます!

テーマは「すぐそばにある宝物を探そう!」

安田さんから「下から撮ったり、いつもと違う角度で見てみよう」というアドバイスをもらい
「よーい、スタート!」のかけ声とともに子どもたちが色々なところに散っていきます!

 

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ここは、森の中!?と思うような自然豊かなところで子どもたちが写真を撮るところも充実してます!

 

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色々な撮り方をする子どもたち!

 

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「太陽にもっと近づきたいんだ!」といって高いところに登って撮る子もいました。

 

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そして、あっという間に撮影の時間は終わり、最後は自分の一番おススメの写真を選び、なぜその写真を選んだのか、なぜその写真が宝物だと思ったのかを発表しました。

 

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自分の友達との想い出の「木」を撮った子、
天使のキノコと名付けた写真を宝物と言う子、
友達の笑顔がアップの写真を宝物とする子、
「その一瞬しか取れないと思ったから宝物だと思った」という子どもたちの発表を聞いていて、大人たちはとても微笑ましい気持ちでした。

 

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それぞれのずっと大切にしてきたものやそのとき大切だと思ったものがよく伝わってくる時間でした。
最後は、子どもが撮った写真を背景に集合写真で終わり!

1時間半の素敵な時間をくださった安田さん、今回私たちを呼んでくださった古宮さんや修道院の皆さん、子どもたち、皆さんありがとうございました!


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