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学童が一体となって楽しむ/「けん玉」@愛知

オンライン 未来

お正月気分が残る冬休みの終わり。愛知県は岡崎市の学童クラブに、「世界に広がる!けん玉」のオンラインプログラムをお届けしました。子どもたちを応援しよう、サポートしようと取り組んでおられる学童の先生たち、子どもたちも先生も、学童が一体となってけん玉を楽しむ1日となりました。

 

プログラムは初級編、中上級編と実施。

初級編は、けん玉をやり始めたばかりという1年生を中心に「大皿」「中皿」「小皿」に挑戦します。まず、けん玉チャンピオンの秋元先生がスペシャル技をみんなに披露してくれます。「わぁっ」と声を上げてみんな大きな拍手。早くけん玉がやりたいという気持ちが高まっていきます。

 

みんなの練習の様子を見ながら、クイズを交えて先生がコツをレクチャしていきます。「1,2,3のリズムが大切」「お腹の前まで上げる」「ひざを使うこと」。コツを意識しながら学童の先生たちと一緒に「1,2,3」と声を出しながら練習に励みます。

 

じょじょにコツをつかめてきたタイミングで、先生が1人1人見てフィードバックをする時間です。どの子も先生から伝えられるコツにしっかりと耳を傾けます。なかなかうまく出来ない子にも、「鉛筆のように持つ」等あきらめずにコツを伝えていく先生。コツを聞いた後も、学童の先生と一緒に練習に励み続けていました。

 

続いては「もしかめ」「とめけん」を練習する上級編。まだまだやり慣れない子、けん玉にハマっているという男子、それぞれがもっと上手になりたいと一生懸命練習します。

先生に1人ずつ見てもらうフィードバックタイムでは、男子たちがこの日のために練習していた「空中ブランコ」を披露。「もっと成功率を上げるために」と先生がコツを教えてくれる間もイメージを掴めるよう手を動かしている様子が印象的でした。

 

最後の「しつもんタイム」では、子どもたちに一生懸命教えていた学童の先生たちからも「ろうそくの持ち方は?」などの質問が。低学年でもうまく出来るやり方等、先生たちのニーズにあったコツをレクチャします。そんな学童の先生の刺激されてか、子どもたちからも「日本一周の最後の決め方」「野球けんのやり方」などたくさんの質問の声が。秋元先生もみんなの思いに応えて、熱く指導を返していきました。

 

このプログラムを機に、学童でも独自にけん玉検定を始めたという学童クラブ。好きなことに夢中になる、もっとうまくなりたいと頑張る、そんな気持ちを応援する先生たち。素敵な1日を本当にありがとうございました!


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