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未来のプログラム「やってみよう!スラックライン(綱渡り)」@青森県青森市

未来

春も目の前の2月23日、おいしそうなりんごとりんごの加工品で溢れる青森県青森市にやってまいりました!街の雪も思っていたよりも溶けていて、青森の春も近い!と感じる天気のいい日でした。

今回は長島小学校放課後子ども教室の子どもたちに「やってみよう!スラックライン(綱渡り)」プログラムをお届けしてまいりました。
参加してくれたのは1~5年生の21名の子どもたち。
保護者の方もたくさん見に来てくださいました!

今回教えてくれる先生はなんと、スラックライン世界ランキング1位の経歴を持つスラックラインライダーの福田恭巳先生です。
昨年、元気な女の子をご出産された福田先生。ママになって初のスミセイアフタースクールプログラムです!

早速、福田先生がパフォーマンスを披露してくださいました!
細いラインの上を軽やかに歩いたり、座ったり、ジャンプしたりと福田先生のすご技にみんな釘付け。
自然に拍手と歓声が上がります。

それでは、みんなも挑戦です!
まずは、ラインに乗る前に基本の姿勢を学びます。
先生のお手本をよく見て、やってみましょう!

手を上にあげて、大きなボールを持っているイメージです。
ユラユラ…。簡単そうに見えて意外と難しい!

さぁ、いよいよラインの上に立ってみましょう!
まずは片足で立てるように練習です。目標10秒!

乗って、落ちて、また乗ってと何度も何度も挑戦します。
「めっちゃむずい!」「簡単だと思ってたけどすごく難しい」とみんな苦戦しています。

でも練習を重ねていくうちに、みんなラインに立っていられる時間が
3秒、5秒、10秒と長くなっていきます。
「だんだん慣れてきた!」という子も増えてきました。

「頑張れ!」「耐えて耐えて!」という応援の声が自然と出てきます。
中には26秒という大記録を出した子もいました!

次は、一歩前に進む練習です。
「猫背にならないように…」先生からのアドバイスを思い出して挑戦です。

「できた!イエーイ!」「できた!できた!できた!」
みんな自分の練習が終わると、真剣な表情から一転、笑顔で戻ってきます。
中には「ジャンプしたいな…」という声も聞こえてきました。

さぁ、最後は3mのラインを自分で渡りきることに挑戦です。
「よし!」「やった!」やる気は十分です!

片足が着いてしまっても、落ちてしまっても、めげずに最後を目指して頑張ります。
集中力は途切れることなく、何度も挑戦して、みんなゴールまでたどり着きました。

 

みんなでスラックラインに挑戦した90分もあっという間に終わりの時間。
たくさんの子が「楽しかった!」と言ってくれました!

プログラムが終わると、見に来てくださっていた保護者の方もスラックラインに挑戦!
実際にやってみると、難しさを感じられたそうで「子どもたちみんなすごいね!」とおっしゃっていました。
子どもたちもスラックラインの先輩として、お母さんたちを補助してあげていました。

子どもだけでなく大人もスラックラインに挑戦して、みんな笑顔で楽しみました!

本日お世話になりました、福田恭巳先生、草刈宏之先生、長島小学校放課後子ども教室の皆さま、本当にありがとうございました。


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