スミセイアフタースクールプロジェクトは「学童保育」、「放課後子ども教室」など、
全国の小学生の放課後を応援しています。

後援

活動ブログReport

健康のプログラム「足が速くなる方法」@岐阜県美濃加茂市

プログラム 健康

10月17日、岐阜県美濃加茂市で秋本真吾選手を講師に迎え、「足が速くなる方法」のプログラムが行われました。午前中降った雨で、あいにく運動場での実施ができませんでしたが、1~4年生までの71人の元気な子どもたちが参加し、プログラムがスタートしました。

img_6460

最初に、秋本選手がハードルを跳ぶ様子を見ました。ハードルを縦に置き、自分の胸の位置と比べ高さを実感した子どもたち、「ええっ、こんな高いのを跳ぶの?」とその高さに驚き、本当に跳べるのか怪訝そうな顔。

img_6468

いよいよ、秋本選手が子どもたちの胸より高いハードルを跳び越えます。みんな身を乗り出してスタート地点をじっと見つめています。スタートすると、子どもも大人も一様にそのジャンプ力に「すごーい!」と驚きの声、そして大歓声。

img_6465

秋本選手のジャンプ力のすごさを実感した後は、いよいよ走り方教室の始まり。「話をしている時には先生の顔を見る」「一生懸命やる」と2つの約束をし、走り方のチェックをします。

img_6475

秋本選手と約束したように、みんな一生懸命です。もっと早く走ることができるための3つのポイントを確認。①腕を早く振る②足の動きを大きくする③前を見て走る、そして、さらに大切なことは、走るときの姿勢。よりよい姿勢になるように、頭のてっぺんから串を刺し、串が折れないように、姿勢を崩さないで歩きます。串を刺す?思わず子どもたちの顔がほころんできます。

img_6480

img_6481

姿勢が分かったら、次は腕振りの練習。二人一組になって後ろの子の手のひらに肘がぶつかるように、まっすぐ前を向いて腕を振ります。

img_6492

img_6493

それから足の使い方の練習。足の裏のどこを使うか…?縄跳びジャンプのように足を着くと姿勢がきれいになります。

img_6505

最後は、スタートダッシュの構え。①つま先を走る方向に向けて一歩足を出す②前に出した靴の真ん中横に後ろ足の膝をつく③そのまま立ってつま先に体重をかける、その通りに実際にやってみます。

img_6520

img_6524

あっという間に1時間という練習時間が終わってしまいました。最後は、秋本選手から教えてもらったことを意識しながら、走りました。

最初に走った時と顔つきが違います。ゴール手前で止まることなく駆け抜けます。自信をもって走っている様子が伝わってきます。

子どもたちは確実に速く走ることができるようになっていました。

img_6534

好奇心も、元気もいっぱいな蜂屋小放課後児童クラブの子どもたち、ご協力いただいた井戸さんをはじめとする学童指導員の方々、速く走ることができるようになりたいという子どもたちに、丁寧に指導してくださった秋本選手、皆さんありがとうございました。


応募はこちら

スミセイアフタースクールプロジェクトでは年間50ヶ所、全国どこへでも無料で
プログラムをお届けします!お気軽にご応募ください!

プロジェクトにご応募いただいた団体にもれなく、学童保育等でご活用いただける
支援員の方のための小冊子「放課後をもっと楽しく!BOOK」をプレゼント!

 
次回募集は来年度