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【オンラインプログラム】けん玉@新潟・マジック@京都

プログラム 未来

まだまだ寒い季節は続きますが、子どもたちはプログラムでたくさん体を動かしています!
1月後半、新潟県の学童にオンラインでお届けしたのは「世界に広がる!けん玉」です。このプログラムでは、けん玉チャンピオンの秋元先生がけん玉がうまくなるコツを教えてくださいました。

先生からアドバイスをもらうと、どんどん上達していく子どもたち。
初めての子も経験者の子も自分のレベルに合った好きな技を練習できるのがけん玉プログラムの良さです!
誰かが成功するとあちらこちらから「わー!」という歓声と拍手が起こり、みんなが笑顔に。

そしてけん玉プログラム一番の醍醐味は、「秋元先生との個人レッスン」です。
「いまできていること」と「これからに向けてのアドバイス」を教えてくださります。
さらには一人ひとりに合わせたおすすめの練習法まで!
プログラム最後は質問コーナーです!
「けん玉はいつからできるようになったの?」という子どもの質問に、
「小学5年生から始めました。最初は自分が面白いからやっていただけでしたが、今では海外でパフォーマンスもしています!」との回答をくださった秋元先生。

何事も始めるのに遅いことはなく、「好き」にはたくさんの可能性がつまっていますね!
今回も、子どもたちが新しい「好き」を見つけられるような素敵なプログラムになったのではないでしょうか。

 

 


そして、京都府にお届けしたのは「やってみよう!マジック」です。様々な場所でマジックを披露されているプロマジシャンの「つかっち」こと、塚原先生に教えていただきました。

自己紹介とともにひもを使ったマジックを披露!
大きな結び目のある1本のひもにおまじないをかけると…

なんと2つに分かれてしまいました!
これには子どもたちからも「えー!」という驚きの声や周りの大人の方々の「おー」という感嘆の声があがりました。
中にはあまりの衝撃に固まっている子も。

つかっちの圧倒的なパフォーマンスの後、「マジック覚えたい人ー?」と聞くとたくさんの子どもたちの手が挙がりました。
子どもたちのやる気も準備万端ですね!

早速、つかっちからのマジック伝授タイム!
今回紹介するのは「フルーツマジック」です。どんなマジックかというと…
フルーツが描かれた紙を使って、相手が心に思い浮かべたフルーツを当てるマジックです。
つかっちの説明を聞いて、お客さん役とマジシャン役で交代しながら練習をしました。

そして最後は待望の質問コーナー!
「初めてやったマジックは何ですか?」との質問に、「8歳のときに、お客さんが選んだトランプを当てるマジックです」というつかっちの回答がありました。そして、「私が小学生のときに好きだったものや夢は、全て今でもやっています。だから、みなさんも好きなことをやる時間をたくさんとってね!」と素敵なメッセージも添えてくださりました。

これからも子どもたちが「好き」を見つけるきっかけになるようなプログラムをたくさんお届けできたらと思います。

今回参加してくださった現地の子どもたち、学童スタッフの皆様、そして講師の先生方、楽しい時間を本当にありがとうございました!

 

文:山田帆菜/放課後NPOアフタースクール学生インターン


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