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【オンラインプログラム】ドッジボール@山形・サイエンス@栃木・ボイパ@熊本

プログラム いのち 健康

秋風の心地良い季節になってきました10月の前半は山形県、栃木県、熊本県の3つの学童に、オンラインで「Let's play ドッジボール」「いのちかがやくサイエンス」「やってみよう!ボイパ」をお届けしました。

 

山形県にお届けしたのは「Let's play ドッジボール」です。ドッジボールのワールドカップでも活躍されている日本代表選手の吉田先生が教えてくださいました。ドッジボールの動きのポイントや避け方など、プロの選手がドッジボールがうまくなるコツを教えてくれるプログラムです。

 

「ドッジボールが好きな人ー?」という質問に、全員が元気に手をあげてくれました!ますます期待の高まる中、さっそく始まったのは先生VS子どもたちのバービージャンプ対決。なんと勝利したのは子どもたち!!楽しく身体が温まりました。

 

そしていよいよ練習が始まります。

 

初めにそれぞれのコツを教わりました。投げ方、避け方、キャッチのそれぞれのポイントを先生の動きを真似しながら学べました!わかりやすくそして面白く教えてくれる先生と、ドッジボールが好きな子が多いからか、みんなとてもかっこいい動きができました。

 

続いて先生からのサプライズでもらったボールを使って投げ方の練習です。みんなの代表で完璧にコツを踏まえて投げてくれた男の子に拍手!!

 

プログラムに参加した子からは、「教わったことをいかしてこれからもっと練習したい」「自分もドッジボールの日本チャンピオンになりたい。」「大人になったらドッジボールのことを思い出して全力でやりたい」など嬉しい声がたくさん届きました! 届けたプログラムが、大人になるまで記憶に残ることほど嬉しいことはないなと感じた一日でした。

 

栃木県にお届けしたのは「いのちかがやくサイエンス」です。教えてくれるのは理科教育研究フォーラム代表の松延康先生。不思議で大人も驚くような実験を通して楽しくサイエンスを学べるプログラムです。

 

先生の登場後、あいさつ代わりに迫力のある実験を披露すると子どもたちからは「すごーい!」とたくさんの歓声!子どもの心を一気につかんでプログラムが始まりました。

 

クイズに答えながらドキドキの実験を一緒に行います。次々と行われる驚きの実験に「え~!」「うそ~!」などの声がたくさん聞こえてきました!学校の授業ではやらないような不思議な実験に食い入るように見る姿が印象的でした。

 

参加してくれた子どもたちからは、「理科が楽しいことがわかった」「いろんな実験をみせてくれてありがとう」と嬉しい言葉がたくさん届きました。また「先生みたいになってみんなを笑顔にしたい」「理科で世界やゲームやロボットや役立つものを開発したい」と素敵な夢を教えてくれる子もいました!サイエンスの楽しさが伝わり、夢にも繋がるとても素敵な経験ができた日でした。

 

熊本県にお届けしたのはオンライン限定プログラム「やってみよう!ボイパ」です。今回はユーチューバーとしても活躍されているZU-nA先生に教えてもらいます。いろいろな音を通して声や言葉の楽しさを学べるプログラムです。

 

先生との約束をしっかり守りながらプログラムが始まりました!

 

先生が出している音のクイズにみんなとても前のめりで答えてくれました!最後のクイズというと「はやい~」という惜しむ声も聞こえ、これまでで一番の声量で答えてくれました!

 

続いての先生のパフォーマンスも食い入るように見ていました!こんなにすごい人だと改めて知れた子どもたちは、「教えてもらいたい人ー?」の質問に全力で手を上げてくれました!

 

その後の練習では「ボ」「ツ」「プス」「トゥク」の4つの音を学びました。今まで出したことない音に苦戦しながらも、楽しんでいる様子でした。

 

そしていよいよボイパ対決!先生から教えてもらった音と対戦のポイントを踏まえて対決です。身体を大きく使えたチーム、音が大きく出せたチームなど練習の成果が発揮できました!

 

参加してくれた子どもたちからは「家でも練習してみたい」「ふつうに使っている言葉でも言い方を変えるとかっこよくなることを知った」「生で見てみたい」など嬉しい声がたくさん届きました! 子どもたちが新しいことをしれて、世界が広がるきっかけになれていたら嬉しいと感じた一日でした。

 

場所は離れていますが、子どもたちも先生方も目の前にいるように楽しくコミュニケーションをとっている印象を受けました!「先生に会えて嬉しかった!」という声も届いており、子どもたちにとっては「会っている」という感覚だったのかもしれません。プログラムによる学びだけでなく、遠くの人と会える嬉しさも届けられるオンラインプログラム。もっとたくさんの子どもたちに届いてほしいと思いました!

今回参加して下さった現地の子どもたち、講師の先生方、ありがとうございました!

 

文:岩崎千聖/放課後NPOアフタースクール インターン


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