スミセイアフタースクールプロジェクトは「学童保育」、「放課後子供教室」など、
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未来のプログラム「夢へのキャッチボール」@大分県豊後高田市

プログラム 未来

着ているTシャツや、持ってきた色紙にサインをもらってとても嬉しそうな子どもたち!!

 

のどかな山々や田んぼが広がる大分県豊後高田市に、元野球選手の川崎憲次郎さんが登場!!
一緒にキャッチボールをした、大興奮の90分間の様子をお伝えします!

 

休憩中には、「やっぱり、ピッチャーの手は大きいね~」と言いながら手の大きさを比べている子が…!!

さらに、ヒョイと持ち上げてもらって嬉しそう…!!

 

目の前にいる、カッコイイ大人に子どもたちは釘付けでした。

野球を習っている子も多く、先生が来る1時間前くらいからソワソワが止まらない様子。
帽子をかぶって、グローブをはめて何度もピッチング練習をしていた子どもたちの姿が可愛くて…私たちも今か今かと川崎先生の登場を待っていました。

川崎先生が登場すると子どもたちは目をキラキラさせて自然と拍手が…!!

 

準備体操を済ませ、早速ボールと仲良くなります。

 

 

普段あまり野球ボールを触らないという女の子。飲み込みが早く、どんどんボールの扱いに慣れていきます。ボールを投げる時のカッコイイフォームも教えてもらいました。

上達ぶりに、川崎先生もとても驚いていました。プロ選手に教わり真剣に取り組むことで、子どもたちはメキメキと腕を上げていきます。どんな大人に出会って、どんな体験をするのか…って、とても大事だなと感じます。

上に投げて、キャッチするまでに何回手を叩けるのか…ということに挑戦しました。
高く投げて、しっかりキャッチする技術が問われます。 「10回叩けたらスゴイよ!」と言われると、子どもたちは無我夢中。色々と工夫しながら頑張ります。

 

「2回叩けた!!」「僕、5回!」「たくさん叩こうとすると、ボール落としちゃう…」とみんな楽しみながら頑張っていました。 「13回叩けた!!!!」と言っている子もいました!!

「スゴイ!!」と先生に褒めてもらい、とても嬉しそうでした。

たくさん練習した後は、川崎先生に向かってボールを投げます。
「本気で投げていいの??!」、「どんなボールも捕ってくれるね!!」と、プロ相手に子どもたちも楽しみながら笑顔でボールを投げます。

 

本当にどんなボールも捕ってくれ、「いいよ、いいよ!!ナイスボール!」の掛け声もかけてもらい、子どもたちもどんどん力が入っていきました。

最後に、「夢をもっていますか?」という質問をされ、子どもたちは勢いよく手を挙げていました。

「夢をもったら諦めないで信じて続けてみよう!!そして、何事も1番を目指してみて。」という力強い言葉を投げかけられました。数分前までの和気あいあいとした楽しい雰囲気から一変。真剣な眼差しで川崎先生の話を聞き、大きな声で返事をしている子もいました。 今回、お世話になりました、川崎憲次郎先生、都甲っ子のびのびクラブ の皆様、本当にありがとうございました!

 

勉強会には、職員の方と保護者の方あわせて10名が参加してくださいました。
“地域の大人を巻き込んで子どもたちに何ができるのだろう?”と参加者全員で考えました。

 

 

 

子どもが書いた事前アンケートに、「ドッグセラビストになりたい!!」というものがありました。
子どもに提供できる内容があるか考えていたところ、「ドッグセラピストなら親戚にいますよ!」との声が挙がりました。周りの大人に目を向けてみると、子どもたちと一緒に面白いことができそうな方々は思っている以上にたくさんいます。今回もそんな発見があった時間となりました。

 

他にも、山に囲まれたのどかな場所ならではの“狩猟をしている人”、“ぶどうジュースづくりをしている農園の人”など、たくさんの知見をもった大人に囲まれていることに気付きました。 “地域の人に放課後活動に参加してもらう”という新たな視点ができたことで、地域ならではの面白い取り組みができそうな印象でした。 今回のプロジェクトをきっかけに、何か新しい取り組みが始まるといいな…と行く度に思っています。


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