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相手を思いやる気持ちが大事/「キャッチボール」@岐阜

訪問 プログラム 未来

紅葉に染まる山を見ながら岐阜県瑞浪市へ、「夢へのキャッチボール」のプログラムをお届けしに行ってきました。

「こんにちは!」とあいさつをしながら体育館に入ってくる子どもたち。全員そろうと「よろしくお願いします!」と声を合わせて川崎先生にごあいさつ!礼儀正しい姿に先生もビックリです。

 

 

しっかり準備体操をした後、ボールに慣れることからスタートです。ボールを落とさないように、前から後ろへ、後ろから前へ、足の間を八の字にくぐらせます。みんな、真剣な表情でがんばっています。

 

 

次は、床に向かって投げて弾んできたボールや、上に投げたボールをキャッチする練習です。あちこちいろんな方向に飛ぶボールを「わーーー!」「きゃーー!」と言いながら追いかける姿がとても楽しそう!川崎先生も「みんな元気がいいな~」と笑顔です。

 

 

難易度を少し上げて、できるだけ高くボールを投げて、キャッチするまでに手をたたくことに挑戦です。まず3回手をたたくことからスタートし、回数を増やしていきます。目指せ10回!先生から「ひとつずつ課題をクリアしていこう!」と応援の声がかかります。

 

 

子どもたちは休憩時間も先生に構ってもらいたくて仕方がない様子で、あっという間に取り囲まれる川崎先生。大人気です!

 

 

ボールに慣れてきたところで、21組になってキャッチボールの練習です。「相手のことを思いやりながらボールを投げましょう」と先生からアドバイスをもらうと、「はい!」と答える素直な子どもたち。

まず先生のお手本を見せてもらいます。相手に向かってまっすぐに飛ぶボールや先生のフォームを真剣に見ながら、思わず「うまいな~」と言う子も。

 

 

さぁ、いよいよ川崎先生と1対1でキャッチボールです。今日教えてもらったことを思い出しながら、先生に向かって全力でボールを投げます。先生も、子どもたちの上達の早さにビックリ!子どもたちからは「もっとやりたい!」の声が聞こえてきて、名残惜しそうです。

 

 

 

 

 質問タイムでは「何月何日に何歳になりますか?」「引退したのは何歳の時ですか?」「いつからピッチャーをやっているんですか?」など、川崎先生のことをいろいろと知りたい様子。

先生からは子どもたちへメッセージのプレゼント。

「夢をかなえるためには、努力するのはあたりまえ。続けること、諦めないことが大事。諦めたらそこで終わってしまう。失敗は心配しなくていいけど、失敗したままにしないで、起き上がること、次の一歩を踏み出すこと、失敗を成功につなげることが大事」と伝えます。

続けること、諦めないこと、失敗しても立ち上がること。この3つのメッセージは子どもたちが大人になっても、きっと思い出してくれることでしょう。

 

 

最後に、「楽しかった人?」の問いに、全員がまっすぐ手をあげ、子ども達全員から先生へ「ありがとうございました!」と息の合ったご挨拶。体育館全体があたたかい空気に包まれたプログラムでした。

 

準備や当日のサポートなどご協力いただきました現地団体スタッフの皆さま、川崎憲次郎先生、本当にありがとうございました!

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