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けん玉の楽しさを発見した夏休み/「けん玉」@富山

オンライン 未来

まだまだ残暑が続く夏休みの終わり。富山県砺波市の児童クラブに、けん玉チャンピオン・秋元悟先生によるオンラインプログラム「世界に広がる!けん玉」をお届けしました。

「プログラム終了後も子どもたちは毎日けん玉をやっていた」というほど、けん玉の楽しさを発見する1日となりました。

 

けん玉の基本「大皿」「中皿」「小皿」を練習する初級編、「もしかめ」「とめけん」にチャレンジする上級編プログラムを開催。

普段、けん玉にさわり慣れていない子も多いなか、まずは「持ち方」の確認、そして先生からコツを聞きながらの全員での練習タイムがスタート。クイズも交えながらけん玉のコツを伝えます。

 

みんなのけん玉の様子を見ながら「おなかのまえの位置」「リズムを大切に」などのコツを伝える先生。そして言われたことをしっかり聞き、コツを意識しながらすぐに練習に取り組む砺波の子どもたち。画面越しにも、コツを掴んで、上達していく様子が伝わってきます。

 

そして、全員での練習の後は、ひとりひとりが先生に技を見てもらうスペシャルタイム。練習した技を画面の前で披露します。「手の回し方が大きくなり過ぎてる」「いとあなの位置がぐらぐらしていないか」など具体的なアドバイスに、児童クラブの先生も手を添えながらサポート。ここでも先生の話を真剣聞いている様子がとても印象的でした。

 

最後に、みんなから「とめけんはどうしたらもっとうまく出来ますか?」「先生はけん玉の記録ありますか?」など先生への質問が。「最近は、けん玉(横につなげて一斉に玉を乗せる技)60個が成功したよ」というエピソードに「えぇ」と驚きの声が上がったりと、先生と子どもたちの交流も生まれていました。

 

 

プログラム後も、児童クラブのみんなで夏休みは毎日けん玉に熱中!

 

プログラム終了後もけん玉に励んでいたという子どもたち。児童クラブの先生からうかがった後日談では、プログラムお届け後も、プログラムに参加した子たちが、参加出来なかった子にコツを伝えて、みんなで一緒に毎日けん玉をやっていたそう。子どもたち、夏休みの最後の日々を「けん玉」と共に楽しく過ごしていた姿が目に浮かんでくるようでした。

 

ステキな後日エピソードと合わせて、砺波のみんなに「けん玉」プログラムをお届け出来て、私たちも元気をいただきました。児童クラブのみなさま、本当にありがとうございました。


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