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未来のプログラム「わくわく体験!テレビ局のシゴト」@東京都墨田区

プログラム 未来

こんにちは!本部の後藤です。

10月17日(水)、東京都墨田区の梅若小学校にて、「わくわく体験!テレビ局のシゴト」をお届けしてきました。

講師は、なんと!普段から現場でお仕事されているフジテレビの皆様です!

開始前から子どもたちは「まだ?!」「いつ始まるの?」とワクワクが止まりません。

お待たせしました!戸部アナウンサーの司会で始まりです!

 

 

「アナウンサーはどんな仕事をしているかな?」との質問に、「台本を読む」「インタビューをする」「食レポ!」と次々と子どもたちが答えます。

じゃぁこれは聞いたことあるかな?「この番組は、〇〇の提供でお送り致しました」と戸部アナウンサーの美しい声に、「うまいですね!」との子どものコメント。会場が一気に笑顔に包まれます。

 

 

さぁ、お待たせしました!今日はアナウンサーとテレビ技術を体験していただきます!

その前に、大きな声でかっこよくしゃべるコツを、戸部アナウンサーから直接教わります。

まずは姿勢を正して声を出してみましょう!

 

 

「お腹から声をだして!」と戸部アナウンサー。口の形も要チェックです!

次は滑舌の練習です。「あおいえお」や「ばらばりばるばればろ」を、みんな恥ずかしがらずに大きな口を開けて練習しています!

 

 

 

 

 

では、いよいよグループに分かれて、アナウンサー、音声、カメラ、VEの4つのお仕事を体験します。

 

こちらは、VEのコーナー。「色を調整してみて」との先生の声に、子どもたちが、赤や青、緑のコマを回します。「あ!明るくなった!」「げ!暗い、気持ち悪い―」と言いながら、テレビ画面を見て色を調整しています。

 

 

そうです、これは、画面上で顔色を実物と同じ色に調整するための機材です。画面を通すと、色が暗くなってしまったりするので、それを調整するとっても大切なお仕事なんですね。

 

続いては、カメラマンのお仕事です。まずは、右肩にカメラをかついでみましょう!

 

 

「お、重い…。」と異口同音に、つい言葉がでてきます。

「この重いカメラを持って、自分が動いたりボタンを押してズームにしたり、引いたりするんだよ」「ズームのやり方も番組やシーンによって変えているよ。一気にズームにする場合と、ゆっくりする場合と。やってみよっか?!」と子どもたちも挑戦してみます。

 

 

カメラマンになった気分で、楽しそうですね!

 

続いては、音声さん。ハンドマイクとガンマイクの2種類を体験しました。「ガンマイクは、どういうときに使うか分かるかな?」との質問に、子どもたちは「うーん。。。」と考え込む様子。

「マイクを使っていないテレビ番組って何かな?」と聞くと、「ドラマ!」そう!正解です。ドラマの時はマイクを服につけることができないので、ガンマイクを使うんですね。

 

 

ささやくような声でもしっかりと届くので、小さな音まで拾ってくれる機能の素晴らしさにみんな驚きです!!!

 

最後にアナウンサー体験です。

原稿を2種類もらい、早速読む練習です。「時々顔を上げて読むのがポイントですよ」などのアドバイスをいただき、時々前を見ながら原稿を読む練習を一生懸命しています。

 

 

では、実際にアナウンサーになったつもりでしゃべってみましょう!一人一人原稿を読みます。先生からは「お腹から声が出ていて良いですね!」「笑顔だから聞いている人が元気になる、素晴らしい!」「聞きやすい声で良いですね!」ととっても嬉しいフィードバックをいただきました。

 

 

あっという間に4つのお仕事体験が終了です。

最後に子どもたちから質問です。「CMの間はみなさん何をしているのですか?」との質問に、戸部アナウンサーは、「お水を飲んだり、次の原稿を読んだり、実はとっても慌ただしく動いているんですよ。」といつも気になっている疑問にも答えていただきました。

 

 

 

子どもたちの生き生きとした笑顔が忘れられない1日となりました。

フジテレビのみなさん、参加してくれた子どもたち、そして現場スタッフのみなさん、準備から当日まで本当に有難うございました!


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